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守りたい家族のいるあなたに……
チェックリストはいかがでしたか?キャッシュフロー表をダウンロードするリンクを着けたメールを登録されたEメールアドレス宛にお送りしました。テンプレートをダウンロードしてお使いください。キャッシュフロー表の作り方を説明するblogへのリンクも添付しましたので、合わせてご覧ください上のビデオをご覧ください。定年を迎えて保険の見直しをしようと思って保険代理店を訪れた幸男さんが気づいたこととは何か?気づいた内容は幸男さんにとっての保険の効用です(Happy Ending カードNo.B-2「保険の見直し」のQRコードから観ることができる動画です)保険の必要性は人それぞれサラリーマンが定年退職した後は、遺族保障を主たる目的とする生命保険は必要がなくなるとして解約をすすめ、医療・介護の保障の新規加入を提案する保険の募集人やファイナンシャルプランナーは少なくありませんしかし、定年退職というひとつの要素だけで保険の要否を判断するのは乱暴です。定年退職した人にまつわる環境は以下のような要素によって大きく異なると思いませんか?チェックリストへのチェックは合理的な判断に必要な情報に気づいていただくためだったのです🔹 今後の健康状態の見通し🔹 家族の有無(遺族の生活費の要否、サポートの要否)🔹 預貯金、有価証券、不動産など換価できる資産の金額🔹 年金等収入の見通し🔹 生活費等支出の見通し🔹 療養、介護等に必要になるであろう費用🔹 相続等臨時に入るであろう収入🔹 葬儀、埋葬等死後の整理に必要な費用生命保険が商品化されるのはほとんど定年後定年を迎える年齢は様々でしょうが、65歳で定年を迎える男性の平均余命は約20年、女性は約25年です。あくまで平均ですが、20年、25年を長いと感じるでしょうか?それとも……生命保険が商品化する(保険金が支払われる)のはほとんどが定年以降です。せっかく今まで掛け続けてきた生命保険です。直観に任せることなく、自分にとって合理的に判断した方がよいと思いませんか?🔹 定年まで生きることができた人にとって、死はもはやそんなに遠い存在ではない🔹 生命保険はこれから新規に加入することができるとは限らない🔹 生命保険は別腹(財布・預貯金とは)であるので保全される(残る)可能性が高い🔹 死後の整理資金(葬儀、埋葬、墓、債務の整理等)として使える見直しの動機それにしてもせっかく掛け続けてきた生命保険をなぜ、今見直そうと思ったのでしょうか?・支払っている保険料を節約したいから?・他の保障に切り換えたいから?・保障が不要になったから?その必要性を直観だけでなく、意識的に評価して判断するためにキャッシュフロー表がおすすめですキャッシュフロー表の効用キャッシュフロー表の作り方はこちらのblogをご覧ください☞ キャッシュフロー表 これで安心! 老人ホームとお金の問題ー簡単なキャッシュフロー表作成法保険は資金手当の選択肢のひとつに過ぎません。従って、あなたの生涯の資金サイクルの一環としてとらえて、その全体像の中において要否を合理的に判断するべきです。🔸 一時点ではなく、歴年で資金の収支と残高を把握することができる🔸 変数を変えることによってシミュレーションをすることができる🔸 定期的に実績を入れて傾向を把握した上で作り直すことができる保険とキャッシュフロー表キャッシュフロー表を作成した上で保険金による資金の要否を判断します。流動資産、不動産など換価できる資産がある場合には保険を不要と判断する場合があるでしょう。一方、以下のように保険金があった方がより余裕があると判断する場合もあるでしょう🔸 相続の代償分割に生命保険金を使う🔸 残された家族がより余裕のある生活を送ることができる🔸 残された家族の介護の資金に使う(よりよい老人ホーム等)🔸 死後事務をしてくれる親族に受取人を変更する保険は一度解約してしまうと、復元することはできません。キャッシュフロー表を作成して生涯の資金需要と資金繰りを考えた上で見直しを行いましょう。それがあなたにとって合理的な意思決定の方法です。そして、合理的な意思決定が必要なのは保険の見直しだけではありません100年を俯瞰したライフデザインを合理的に行いたい人はHappy Ending カードをお試しください。